オンラインゲーム依存症
[編集] 蔑称等
特定の人物・組織・団体を軽蔑する呼称または決まり文句として使用されるもの
※最近ではこれらの言葉を不用意に使うと刑法上の名誉毀損が成立する場合がある。
DQN
ノータリン(=脳足りん)
池沼(ちしょう、いけぬま)
基地外(きちがい)
ヒッキー
自宅警備員[2]
ゆとり
厨房、消防、工房
[編集] その他
ぽ - 「おかえり」のタイポ「ぽかえり」の省略形。一時離席していた人が戻ってきたときなどに、パソコン通信のチャットで使われていたことがある。
丘エリーや、岡 恵理なども一部で使用される場合がある。
今北 - 今来たの意。実況板でよく使われる2ちゃんねる語。
今北産業 - 「今来た私に、今までの流れを三行程度の文章で短く説明してください」の意。
その他、今北組、今北さんのように使われる。
激しく同意 - 『かなり同感した』の意。こちらも日本特有の言葉。
禿しく同意(禿同・禿堂)や”はげど”などもまれに使われる(特に"はげど"の方は最近、使用頻度が増えている傾向にある)。
[編集] 利用の形態
これらは、チャットや電子掲示板上での利用が主となるが、オンラインゲームでもチャット機能を備えるものに利用が見られる。また、近年ではニコニコ動画などの文字を投稿できるサイトに使用されることも多い。特にパソコン側にクライアントソフトウェアをインストールさせる、また課金制の有料サービスでは、コミュニティの健全化や不快なユーザーの締め出しと言う意図も在って、禁止用語がかなり多岐に渡る傾向が見られ、代替語や置換語など抜け穴を探すユーザーとのいたちごっこといった動きもある。
また感情表現が文字媒体に制約されるインターネットコミュニティに在っては、親しみ易さや感情表現を求めてこういったスラングの利用を行う者もいて、スラングからジャーゴン化したりする傾向も無いではないが、比較的砕けた場の雰囲気を表現するために利用される。
ただ、これらの語はその多くが若者文化としての側面もあり、対象年齢以外の者が利用すると世代的な問題もあって、ジェネレーションギャップなど感覚の違いにもより、通常の利用者層から見て些か違和感のある文体に仕上がる傾向もある。先に挙げた広告媒体での利用では、広告制作者が意図したところから外れてしまい「ズレた雰囲気」を醸してしまうケースも見られる。
また、いわゆるWeb2.0などのインターネット上の特定の傾向や思想を批判する造語の類いは、批判者によってブログやニュースメディアであえて公言される例がある[1][2]。
[編集] 註
^ a b The Register: "Wiki-fiddlers defend Clever Big Book"
^ a b Roufh Type: "Rise of the wikicrats"
[編集] 関連項目
スラング
隠語
俗語
略語
専門用語
チルムシン - 韓国のインターネットスラング
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スラング
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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スラング(slang)は、特定のエスニック集団、職業、年代、生活環境、ライフスタイル、趣味、嗜好を共通にする集団の中でのみ通用する隠語、略語、俗語のこと。標準となる生活の中で喋られる口語に対し、スラングは一般性、共通性がなく、口語として通用しているものと同じ単語でありながら、さかさま言葉であったり、違った読みをしていたりと、敢えて一般人には理解できないような用法をするものが多い。
スラングは専門用語とは異なり、その特定の分野における公的な言葉とは見なされないが、言葉の「経時変化」により、スラングから転じて専門用語の扱いとなる事もある。
特に大都市の若者文化の中から生まれたスラング、薬物、スケボー、若者ファッションに関するスラングは数が多い。若者言葉、ギャル語、チェキ語という分類をされる言葉もスラングの一種である。
目次 [非表示]
1 スラングの機能や起源
2 スラングの例
2.1 日本
3 関連項目
[編集] スラングの機能や起源
スラングは、一般に公然の場で、はっきりと口に出していうのが、躊躇われるような言葉、あるいは性別によって、それを口にするとみっともないと見なされるような性役割的なタブーを、別の言葉で言い換えるというのが、社会的なひとつの起源となっている。特に、性、暴力、犯罪、薬物に関するものなどはこうした由来を持つことが多い。
また、その発生は、特定の時代の風潮、ファッションやエンタテイメントの流行に依存することも少なくなく、その背景を知らなければ、その言葉を理解できないということもある。一定の文化を共有しあうエスニック集団に固有のものとして発生したスラングは、それの意味するところを理解するかどうかで、その集団に帰属するかどうかの識別信号としても機能することがある。
2ちゃんねるが周知化されたここ数年、若者言葉を嫌悪するような、インターネットユーザーがスラングを使用する状況は皮肉と言えよう。
[編集] スラングの例
Wanna(原音に近い日本語表記で:ウォナ) - Want to be(同様に:ウォン トゥ ビー)
[編集] 日本
さまざまなかたちで生まれている。そのいくつかの例を挙げる。
言葉を逆さ読みしたもの。 - TV、芸能業界でよく用いられる(有名なところでは「ワイハ」→ハワイ、「ザギンでシースー」(銀座で寿司))。
長い言葉を縮めたもの。- 女子高校生などに多い(1990年代の一時期に流行した「チョベリバ」(=超ベリーバッド)など)。
言葉をローマ字化し、そのそれぞれの頭文字だけをつないだもの。 - もともとは女子高校生に多かった(MK5=マジ(Maji)でキレ(Kire)る5秒前、など)。また、2007年の流行語大賞にノミネートされた「空気が読めない」(KY = Kuuki ga Yomenai)もこのタイプ。これを受けてKY式略語関連の出版物も発売される。その他、インターネットスラングにおいてもwやwww(「笑ったよ」→「ワロタ、又は藁(warota, waraの頭文字)」)、wktk(「ワクワクテカテカ」→「ワクテカ(wakuteka)」→wktk)やgdgd(「グダグダ」→「gudaguda」)などの用法で見られる。
[編集] 関連項目
インターネットスラング
隠語
俗語
略語
専門用語
業界用語
若者言葉
ギャル語
チェキ語
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B0" より作成
インターネットスラングは、文字通りインターネットで使用されるスラングであり、ネットウォーカーの間で使用されている。
ただしスラングの常として発祥が不明確で、パソコン通信時代から使われている言葉も少なくないため、パソコン通信時代から見られたものはパソコン通信とインターネットの両方の意味を内包し、ネットスラングと表現する者も見られる。或いは、単にスラング全般のインターネットコミュニティ上での利用や引用に過ぎない場合や何らかの娯楽作品などよりの引用もあるが、この部分は割愛する。本項では主にコンピュータネットワークのサービス上に見出されるものを例として示すが、必ずしもコンピュータなど情報処理技術や、それらを基盤とする通信媒体に固有の制約に密接に関係する訳ではない(後述)。
目次 [非表示]
1 概説
2 分類
3 具体例
3.1 略字
3.2 当て字
3.3 誤変換
3.4 誤入力
3.5 代替語
3.6 置換文字
3.7 絵文字
3.8 インターネット関連用語
3.9 下品な単語
3.10 蔑称等 オンラインゲーム
3.11 その他
4 利用の形態
5 註
6 関連項目
住宅ローン 比較
[編集] 概説
これに属する語は、主にインターネットコミュニティでのみ使用される隠語(ジャーゴン)である。その多くはバズワードの域を出ないが、一部は一般に認知されてマスメディア上で取り扱われることもある。米国などにおいてはLeet speakのような類似する語もあり、同時多発的なサブカルチャー現象の一端と言えよう。
為替
チャットや電子掲示板、あるいは電子メールでユーザー間の交流から生まれた語ではあるが、2000年頃からはインターネット上の広告にも一部含まれ、このような隠語や俗語に敏感な層にアピールしようとする動きも散見される。
ipo
これらの語は、インターネット上のコミュニティを離れた場合には、オタクやマニア同士の会話でしか用いられない傾向が強く、実際の面と向かって会話する場合には殆ど聞かれない。インターネットスラングは「目で文章や文字を読む」というインターネットコミュニティの特性からか、声に出して読むことはあまり想定されておらず、中には表記からは類推出来ないような語も見られる。
外貨預金
日本語によるインターネットスラングの中で、電子掲示板サイト2ちゃんねるを中心に用いられるものは2ちゃんねる用語の項目に詳しい。ただしこれら2ちゃんねる語の一部はあめぞうやパソコン通信時代から引き継がれたものも見られ、コンピュータネットワークのサービス上で発生した流行語の一種ともいえよう。
SEM
2ちゃんねる用語とは言っても、その一部は2ちゃんねると全く関係のないようなサイトでもしばしば散見されるほか、これが他のサブカルチャー中に取り込まれているケースもあり、インターネットスラングとは言っても、その成立にインターネット以前のメディアが関連していたり、またはインターネット経由で流布された別起源のバズワードである場合も含まれ、しばしばこの境界は曖昧である。
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